身体を整える(自動、他動)
心が病むと体調が、身体の具合が悪いと気持ちがダウン。健康であるためのヒントを。一方、見かけは大切ですが、そこばかりを強調しすぎる風潮が。芯から整えましょう。内から煌く!!
08 | 2006/09 | 10
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精油(2)
比較的安価で、使いやすい精油だけ一応記載してみました。
自律神経には効くんですね。

そのほか、カビとか菌につよいものも多いです
自衛のためでしょう。

ともかく、希釈したり、お湯に入れたりして用いるのですが、
そこのところが少し面倒です。

一番のよさは、ほとんどの成分が酸化され、その過程で、
さまざまな効果をだすとのことです。

少し、急いだので、雑になっています。追加記載などしながら
時間があるとき、整理していきます。
精油紹介
ローマンカモミール(ローマカミツレ)
菊科で、花からとります。でも、効果が、鎮静・緩和・鎮痙ということで、一見、あまり、広い範囲をカバーできないと思われるかもしれませんが、香りもとてもよいものです。成分は、アンゲリカ酸エステル、チグリン酸エステルとエステル系なのでしっかりはしています。
対症的効果として、神経過敏及び不眠、神経性消化器障害(胃潰瘍など)、筋肉・消化器系の痙攣などとなっています。また、月経前症候群、月経前緊張症に効くそうです。
☆ ラベンダーやゼラニウムとの相性がよいそうです。

少し、値段が高いのも、花からとっていって、収量がそれほど多くないからでしょうか。でも、ネロリ、ローズに比べれば、安価です。
成分もジャーマン同様、他の精油にあまり含まれないものですし、今、手元に蜜蝋のクリームがありますが、ティトリーとラベンダーも入っています。冬場、手あれとかにもとても良い感じでした。ホホバオイルもはいっているせいかもしれませんが。

嫌いな人の少ない精油でしょうか。ラベンダーが駄目という人が結構いますし、イランイランも!!
精油紹介
フランキンセンス(乳香)
カンラン科 樹脂(樹皮から)
効果
鎮静 呼吸器系機能調整 収レン 緩和
成分
ピネン ボルネオール ベルベノン ベルベノール オリバノール
対症的効果
呼吸器系疾患(気管支炎、喘息等)
花粉症やインフルエンザ等のカタル症状(粘液分泌調整)
スキンケア(老化肌)

お香などに、もちろん高い、に使用されています。
   ☆ バーナーで焚いて  高揚効果も  瞑想  集中力
   ☆ 樟脳臭が少しする  

精油紹介
ジュニパー(ベリー)
  ヒノキ科 液果からとる
効果
利尿  抗菌  鎮痛 坑リウマチ
成分
ピネン  カリオフィレン  ボルネオール  シトロネロール
対症的効果
浮腫(むくみ)水分滞留 泌尿器系感染症(尿道炎、膀胱炎など)
筋肉痛(スポーツ後) リウマチ  痛風   関節炎  月経不順痛


☆ 毒素排泄を助ける  腎臓の助け  明朗になる  スキンケア(オイ
リースキン にきび)


精油紹介
ローズウッド   
クスノキ科  木本  木部   鎮静  緩和  抗菌  浄

   リナロール(80〜90%)  テルピネオール(5%)          ♯
ウッディ・フローラルな香り
    心身の緊張 (⇒)ストレスや不快感  空気の汚れに対するクリーニング
効果
   ☆ 高揚  催淫  リンパ系強壮  集中力
   ☆ 美容分野(スキンケア  感想肌  皺防止)
   ☆ 治癒力が非常に高い

精油紹介
アトラスシダーウッド
  マツ科  木本 木部  鎮静  収レン  抗菌  坑
ダニ
   セドレン(80%)  セドロール  ツヨブセン
    空気の汚染(塵、黴、ダニ類のハウスダストによる) 
 美容分野(スキンケア、ヘアケア :にきび、肌の感染症)
☆ 鎮静・強壮・高揚・回復 バランス 身体を温める  対自我
☆ 関節炎 真菌性感染症 

精油紹介
グレープフルーツ
ミカン科です。果皮から(圧搾で)
効果
緩和  消化器系機能亢進  抗菌
成分
リモネン(90%) ヌートカトン
対症的効果
心身疲労(⇒食欲不振)、内臓(肝臓、胆嚢、胃腸)機能低下、冷却
☆ 他のシトラス系と混合することで調和を醸し出す
☆ 解毒  緩下剤(便秘) 二日酔い トラブル肌
   ⇒お風呂(塩・オイルで解毒)
☆ 対肥満 
☆ 冷静に自己判断

精油紹介
ベルガモットF.C.F  
ミカン科です。果皮を圧搾します。抗光毒処理をしてあります。
効果
緩和  高揚  消化器系機能亢進  抗菌
成分
酢酸リナリル  リナロール  ベルガブテン   
※匂いは強くはないが主張があります。
対症的効果
心身疲労(⇒食欲不振)、抑うつ症状(精神疲労や不安等)と不眠
泌尿器系感染症(尿道炎、膀胱炎など)
☆ 神経系の強壮(高い目的ゆえのイライラを)を、冷却とリフレッシュ消化不良にききます。
☆ 鎮痙、消毒・デオドラント効果(⇒にきび、脂性頭皮)があるのです。FCF以外は光毒性がありますので、顔には持ちないほうが無難です。 

ゼラニウム
フウロソウ科です。葉部からとります。
効果
鎮静  高揚  内分泌系調整
成分シトロネロール(20〜50%) ゲラニオール(10〜15%)
対症的効果
情緒不安定(心身緊張)、月経前症候群、更年期障害、のぼせ、下痢
、美容分野(スキンケア:冷却保湿、ドライスキン、オイリーも、炎症肌)
☆ ブレンドで良い香りをつくりだします。
☆ バランスの精油です。心も身体も、新鮮でバランスのとれた感情をかもし出します。


精油紹介
イランイランEX  
バンレイシ科で、大きな花部からとります。とっても、芳香が強いです。
効果
緩和、高揚(催淫)、内分泌系調整
成分
リナロール ゲラニオール ファルネソール ベンジルアルコール 安息香酸メチル
対症的効果 
頻拍(過度緊張:動悸)、過呼吸、高血圧、不安、抑うつ症状(自信
喪失など)、月経前症候群、インポテンツ、美容分野(スキンケア、ヘアケア)
☆ フローラル系 他の精油と混ぜマッサージ・バスに使用します。
☆ 循環器によく、アドレナリンを下げ、パニック性の動悸に特にききます。
☆ 媚薬効果と鎮静効果がでるのが、精油の不思議なところです。犬でためした記載があります。

精油紹介
ユーカリ
フトモモ科 とても仲間が多いんです。類⇒檸檬ユーカリ:虫避け
効果
消炎  去痰  抗菌(抗菌性アップ)
成分
シネオール(70〜80%)
対症的効果
花粉症やインフルエンザなどのカタル症状(鼻水、痰、咳)、副鼻腔炎
空気の汚染(塵、黴、ダニ類のハウスダストによる)
☆ 感染症にもよいとされ、病院の待合室などに使用するとか有効。
☆ 虫避け 虫刺され後の治療に使用できる。
☆ リウマチ 関節炎 
仲間の精油
カユプテ(インドネシア、フイリッピン)は呼吸器系へ
ニアウリは強い消毒作用があって、気管支炎、風邪、喘息、鼻炎に効果あり。

芳香はとってもすっきりしいて好まれます。たくさん使用されていますが、どの程度の精油がそれらに使用されているかは??
花粉症の季節、マスクに一滴なども有効です。嫌なにおいもとれます。さらに、お部屋に、また、芳香浴や足浴に。 


精油紹介
ティートリー
ユーカリと同じ、フトモモ科。虫を寄せ付けにくいのでナチュラルなものがたくさん出回っている。採取時期と精油製造過程が問題か?
効果
免疫系機能亢進と消炎、鎮痛、抗菌
成分
テレピネン‐4−オール シネオール‐1・8
対症的効果
インフルエンザ、各種感染症(細菌・ウイルス性 特に膀胱炎)
心身衰弱(病中病後)、筋肉痛、打撲による炎症
水虫(←真菌も抑える)
美容分野(スキンケア、ヘアケア、オーラルケア)
☆ 虫刺されに直接塗布してもよく、口辺ヘルペスにもきく。最近は肌が弱い人が多くなったので、原液使用はあまりしない。抗生物質がでkるまでは、戦争などで常備薬、地域によってはラベンダーとともに常備している家庭がある。お勧めの精油。花粉症にも対応できる記載もあり。また、すり傷にも利くよ。

価格もそれほど高くないので、常備しておくとよい精油の一つです。



精油紹介
ローズマリー
ラベンダー同様、紫蘇科、葉部から、カンファーにより癲癇、高血圧の人にはワザワザ使わないほうがよい(禁忌)。
効果として、中枢神経系機能亢進、消化器系機能調整、血液循環促進、抗酸性があり老化防止
成分は、ピネン、シネオール、カンファー、ボルネオール
対症的効果は、心身の疲労、老化(記憶・集中低下)、ボケ、内臓機能低下(胃腸・肝臓・胆嚢)、月経促進、血行不全、便秘、肩こり、筋肉の不具合からおきる腰痛、筋肉痛、頭痛、リウマチ、痛風、関節炎予防、捻挫といったところ、抗酸性から美容分野(スキンケア、ヘアケア)で多様されている。
ウォーミングアップによく、集中力を出したいときに。また、比較的他の精油と相性がよい。

価格もそれほど高くないので、常備しておくとよい精油の一つです。他の精油とあわせると効果も高くなると思います。



精油紹介 
ラベンダー
紫蘇科に属し、花部と葉部から採ります。
効果は、鎮静 鎮痙 消炎 鎮痛 細胞修復 抗菌 防虫 生体リズム調整、本物は酢酸リナリル(30〜55%)とリナロール(10〜20%)の量でわかる。
対症的効果として、
心身の緊張と不眠、高血圧、筋肉痛、偏頭痛、便秘、虫よけ、水虫、真菌感染症、軽度の火傷・外傷、時差ぼけ、美容分野(スキンケア、ヘアケア)
☆ フローラルで、フレッシュですが、精油はとても強く感じられます。足浴にも適します。  
☆ 特に脳脊髄関係の自律神経系の疾患にもきく、非常の適応例の高いものです。失神やショックにも、また、長期使用してもよく、鎮静効果があるとのことです。
☆ 結局、バランス作用と調整があり、心身の回復や、その面で仮面をとる機会に使用するとよいようです。
価格もそれほど高くないので、常備しておくとよい精油の一つです。他の精油とあわせると効果も高くなると思います。

  

ダメージ
強すぎる施術は、ダメージを生じさせます。
『肩こり』は、その一番の例です。
固くて固くで仕方がない人がいます。
しかも、駅前近くに乱立する…系…に通っていて。

施術は、身体の様子を聞きながら
行うように施術家は心がける。

『肩こり』は多くは身体の歪み、特に、腰部の問題
骨盤の問題、股関節の問題に起因します。
だから、いくら、肩を揉んだところで対症的で
直らず、強いと毛細血管を切り、肉質を硬化させるのです。

刹那的な効果を求めないでください。
本物は一味ちがいます。

後頭骨調整をすると疲れている人は
ほとんど睡魔に襲われ、
幾度かの施術の後(仙骨後頭骨調整)
身体が芯から治ろうとします。
直すのが施術か、治るのは自らの身体の内在する力
そう、自然治癒力なのです。

肩こりもいろいろな問題をないほうしています。
安易に考えすに、身体のことをチャント考えている
施術家にかかってください。
精油

アロマというと、マッサージとか癒しとかがすぐくるし、若い女性にということを考えがちですね。しかし、本当は、ホルモンの問題からくる弊害の除去には役に立つようです。


といて、なんでも、よいかというと、精油も、採取地の問題、採取過程の問題があるので、情報を大切にしたいです。高いけれど、安心なのはクイーンですか。


あとは、特定の産地の所定のものなら、案外よいものが安価で手にはいるようです。ホームページで検索してみましょう。


アロマは実は匂いが強烈ですし、科学物質になれた鼻と神経系には、慣れが必要かもしれません。ただ、本物ですと、香りは酸化して、ほとんど消滅してしまします。そして、血液に入った、これらの成分が酸化される過程で、たくさんの効果を身体にもたらすようです。そして、消滅するので、副作用もすくないのだそうです。


ただ、禁忌もあります。産婦や高血圧の人は気をつけましょう。


加齢とホルモン

年をとると、筋力だけでなく、いろいろなものの機能の低下がおきます。その原因は、細胞レベルの問題であるわけですが、他にも、歪みの問題があります。


歪みは、医学の世界では、大きくピックアップされていません。少々の場合は許容範囲となっています。


でも、神経系やホルモン系に及ぼす機能低下は見過ごせません。よい整体などをみつけられるとよいのですが、特に高齢の方はむやみなもみほぐしは身体を悪くします。


アロマはその点、気軽に楽しめます。自分にあうなと思う製油を、何種類か所有しましょう。


ユーカリ関係は呼吸器系に、火傷にも効くラベンダーはお嫌いでなければ万能、ティトリーは傷などにも。


簡単に楽しむには、少し高めの白湯に数滴たらします。